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日本経済新聞掲載【台湾に大型物流据点「雑貨の輸送コスト削減」】

セブンーイレブン・ジャパンは台湾最大の海運会社である長榮企業グループなどと提携、海外調達分野で新たな物流システムを構築する。三月一日から台湾の保税地区内で大型物流拠点を稼働される。中国・タイなどアジア七カ国・地区で生産される日用雑貨品を、いったん保稅地区内の物流基地に集めて日本の十カ所の港向けに積み替えて輸送する。海外物流を一本化することで輸送コストを削減するのが狙い。

当面はセブンーイレブンの雑貨のみだが、将来はイトーヨーカドーなどグループ企業の海外物流拠点として活用する。

物流基地は台中市の保税地区内に設置し、敷地面積は十五万五千平方メートル倉庫・コンテナヤードの運営と海上輸送は長榮企業グループの立榮海運公司(台北市)が担当する。

買い物袋、傘、タオルなどセブンーイレブンが独自に計画、海外で生産する日用雑貨百五十品目が対象で、品目数では雑貨全体の八・八%に当たる。国内店舗の発注とりまとめは日本国内で行い、インターネットで総発注数量を物流基地に送信する。発注を受けた物流基地では、横浜、大阪など日本の各港別に数量をまとめて船積みし、発送する仕組み。

これまでは生産国から直接東京港に運び、東京から全国各地に陸送していたため国内陸送距離が高くなっていた。

 

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